研究室ガイド


 研究室紹介

 

 当研究室は、京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー応用科学専攻に所属していると同時に、京都大学工学部 地球工学科における資源工学コースを構成する研究室の一つです。そのため、当研究室の学生は地球工学科から進学してくるケースが非常に多くなっています。

162室での研究の様子

研究室は本部構内工学部1号館内にあり、1Fには学生部屋(162)、スタッフの部屋(163:馬渕教授 室、165:陳助教室)、実験室(157、158、159、161)が、地下1Fには実験室(B58とB60)があ ります。これらの各部屋において、新エネルギーや新材料に関する世界レベルの研究が日々行われています。

私たちはこれらの研究成果を、卒業論文・修士論文にとどめることなく、広く世界へ発信することを一つの 目標としています。そのため、普段からプレゼンテーションを重要なものと位置づけており、研究発表の場を数多く設けています。具体的には、週1回のゼミを 中心に、外部の有識者を招いての勉強会や工学部生への研究紹介など、さまざまな相手に向けた発表に取り組んでいます。

B60室での実験の様子

こういった場で培われたプレゼンテーション能力は、大学外での発表、あるいは卒業後の企業内における発表において発 揮されます。もちろん、国際論文の執筆・投稿や各種学会発表への参加も積極的に行っており、これまでも数多くの研究成果を残しています。(具体的な成果に ついては、 研究活動を参照)